「グラウンドワーク・インターンシップ」いよいよスタート!

内閣府「地域社会雇用創造事業」の一環で実施する「グラウンドワーク・インターンシップ」の第1期集合研修が、いよいよ本日よりスタートしました。

NPO関係者や社会企業家を目指す社会人、未就労者、学生など、20代を中心に10〜70歳代まで、約200人の研修生が集まりました。

一日目の今日は、日本大学国際関係学部でガイダンスを受け、グラウンドワーク三島の実践地である源兵衛川、三島梅花藻の里、雷井戸、鎧坂ミニ公園、みどり野ふれあいの園、せせらぎシニア元気工房、境川・清住緑地を6つのグループに分かれて視察しました。


夜には第一回目の交流会が行われ、参加者同士、色々な情報を交換し交流を深める様子がうかがえました。




第1期の集合研修は、8月6日まで開催します。
研修内容は、各実践地での体験学習や社会的企業の役割や具体的な立ち上げ方法などの座学、研修生ごとに起業プランの作成などを行います。
集合研修の終了後は実地研修を行います。全国の各地域のNPOやボランティア団体での実務(OJT)研修や、ビジネスプランの作成に取り組みます。


今日から順に、研修の様子を紹介していきますのでお楽しみに!